Warning: file_get_contents(): Filename cannot be empty in /home/acad01/sr-navi.jp/public_html/wp-content/plugins/instagram-feed/inc/class-sb-instagram-api-connect.php on line 203

「孫子の兵法」地形篇②

『以て往く可きも、以て返り難きを挂(けい)と曰う。挂(けい)なる形には、敵に備え無ければ、出でて之に勝ち。敵に若し備え有れば、出づるも勝たず。以て返り難くして不利なり。』(「孫子の兵法」地形篇)

行くことは簡単でも、引き返すことが難しいのが「挂形(けいけい)」という。敵に備えがなければ勝てるが、備えがあれば、勝つことは難しい。引き返すこともむずしく不利である。

⇒ この表現だけど、具体的にどのような「地形」を指しているのか曖昧です。挂とは、途中で「引っ掛かり」があるとの意。つまり、「障害物」がある地形という意味なのでしょう。

組織の規模が大きければ大きいほど、このような地形では断然不利になります。ましてや、敵に備えがあれば尚更。障害物を利用して罠をしかけることも可能な訳ですから。

《関連記事》

準備不足は、結局は止めづらくさせる?



超訳孫子の兵法 (彩図社文庫)

新品価格
¥712から
(2021/9/15 16:49時点)

マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方

新品価格
¥1,069から
(2021/9/15 16:49時点)

    登録社労士募集

    社労士相談ナビでは

    登録してくれる社労士を募集してます。

    詳細はこちら

    運営窓口

    お困りの事がございましたら、
    お気軽に下記へご相談ください。

    お問い合わせフォーム

    011-751-98859:00~20:00(土曜日は17:00まで)