『転職』をしようと考えるなら、何故「自己分析」をする必要があるのか?

仕事柄の性か、ネットを開くと『転職』の言葉がやたらと目に入ります

「労働経済白書」によると、2010年のリーマンショック後に一旦転職者は減少していますが、それ以降は毎年250万人以上が、そして毎年増え続けているのが解ります。

そして、去年(2020年)は経済状況を反映して10年ぶりに減少(前年比32万人)。

それでも、現状維持で良いのか?と考える人もいらっしゃると思います。そこで、将来『転職』をするかどうかは別にして、『転職』の為の「自己分析」をしてみてはいかがでしょうか。今回は、「自己分析」をする必要性についてご紹介します。

 

何故、『転職』前に自己分析をする必要があるのか?

現在に至るまで、自分が何を行ってきたかを、『転職』前の「自己分析」で明確にしましょう。

 

そもそも新卒で就職活動するのと『転職』活動するのとでは何が異なるのでしょうか。1番の違いは、社会人として、どのような経験を積んで来たかどうか、ではないでしょうか。

 

そのような意味において、「自分自身の過去の整理をする意味」と「自己分析した内容」を面接で生していけるはずです。

 

本当に自己分析は必要なのか?

現在に至るまで培った技術や経験は何があるのか、どんな実績を積んできたのかを、自己分析をすると改めて知ることができます。

 

仕事をするに当たって、自分はどんな仕事が向いているのかわからないという人も、少なくないようです。

 

だからこそ、他者と差をつける手段の一つとして、自己分析をしているかどうか、その分析の度合いの違いが、大きな差を生む可能性があります。

 

採用面接にこそ自己分析は活かせる

採用面接の時は、自分のことを話す必要があります。自分のことを話すには、自分で自分を知っている必要があります。

 

今日初めて会う人に自分は役立つ人間だということを伝えることが、面接の命題です。

 

この人ならば、仕事を任せてもやってくれるだろうと相手が納得しない限りは、面接を成功させることはできないといえるでしょう。

 

「アピールする材料」となるのは、自分を売り込むための「自己分析の結果」です。

 

『転職』のための面接に行ったものの、自分についての話が、今までの仕事のついての漠然とした話だけだったという人もいます。

 

どのような理由でこれまで仕事がうまくいっていたのか、自分のどんな面が活かせたのかを分析しておくことで、面接で話しやすくなるでしょう。

 

採用面接を含めて、思うようにいなかった物事に対しては、どこに反省点があり、どこを直すことで次は成功するかを明確にすることで、「自己分析」の結果を将来に活かしていけます。

 

きちんと自己分析をすることで、『転職』がしやすくなることでしょう。

まとめ

『転職』の為に「自己分析」をする必要性は既に述べましたが、今後変化していく社会の中で生きて行く必須要素となり得ます。是非継続して「自己分析」をする習慣を身につけて下さい。


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