業務改善が効率的に進められる8種類のフレームワーク

業務改善に使える『フレームワーク』はさまざまな種類が存在するものの、自社に何が適しているのか分からない方も多いでしょう。

そこで、自分なりに調べた『フレームワーク』を目的別に分類し、代表的な8種類を紹介させて頂きますので、何かの参考になればと思います。

業務分析や課題発見に適したフレームワーク4選

自社の業務フローにおける問題や解決すべき課題を把握できていない場合は、業務分析・課題発見に適したフレームワークを導入してみてはいかがでしょうか。

代表的なフレームワークは以下の4種類です。

・5W1H
・ロジックツリー
・ピラミッドストラクチャー
・4C分析

一例として5W1Hでは、業務を以下のように6つの属性に分けて可視化します。

①What:何の業務を行っているのか
②When:いつ行っている業務なのか
③Who:誰の業務なのか
④Where:どこで行っている業務なのか
⑤Why:なぜ該当業務を行っているのか
⑥How:どのような方法で行っているのか

業務の現状分析は業務フローを理解し、抱えている問題点を把握するために欠かせない工程です。

目的達成や問題解決に適したフレームワーク4選

業務上の問題を理解できている場合は、改善目標を立てて実践できるフレームワークを選んでください。代表的なフレームワークは以下の4種類です。

・PDCA
・ECRS
・マンダラート
・SMART

中でもPDCAは広く知られているフレームワークです。

Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の流れに沿って、業務改善を円滑に進めることができます。業務改善の流れをはっきり体得できるため、初めての方におすすめです。

紹介した8種類はあくまでも代表例であり、業務改善に役立つフレームワークはまだまだたくさんあります。まずは「自社に適したフレームワークは何か」を明確にして、業務改善に活用しましょう。

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