【障がい者雇用】「辞めたい」と思ったときの「ジョブコーチ」の利用方法を紹介します!?

障がいをお持ちの方が企業などで仕事をする場合には、サポートが必要となるケースも多くあります。
しかし企業がどれだけサポート体制を整えていたとしても、当人にとっては辛いと思う状況がある事も事実です。

場合によっては体調を崩されて休職をする方や退職をする方もおられます。
しかし仕事をしていてその辛さから「辞めたい」と考えた時、頼る事の出来る方がいたならばどうでしょうか。

ここではそのような辛い時の頼れる存在、ジョブコーチという方たちについて紹介をします。

ジョブコーチとは

ジョブコーチとは、障がいを抱える方に適した職業をアドバイスしたり、
企業でお勤めの方が環境に馴染めない場合などに、うまく馴染めるよう総合的なサポートをしてくれる方の事を指します。

厚生労働省のWEBサイトにもジョブコーチ支援事業についてのページがあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/06a.html

本人へのサポートやフォローだけではなく、勤務先との擦り合わせも行ってもらえます。
辛い時には一人で悩まずに、相談の出来る体制があるという事を覚えておきましょう。

まずは相談を

お勤めの企業にジョブコーチが在籍している場合には、人事などの担当者に尋ねてみましょう。

勤務先にジョブコーチが在籍しているか分からない場合には、ハローワークや障がい者職業センターに相談をする方法もあります。

相談をした事による不利益はありません。
自分では伝えにくい内容を、代わりに伝えてもらう事も出来ます。
交渉が必要な場合にもお手伝いをしてくれるでしょう。

辛さを抱え込まずに、まずは相談をしてみてください。

ま と め

仕事を続けていると、どうしても辛いと感じる時があると思います。
しかし、辛い時に「辛い」と言える環境がある事は忘れないでください。

そしてその辛さが辞めたいという気持ちに繋がってしまう事もあるでしょう。
そういった辛さを感じた時にこそ、ジョブコーチを利用する事で辛い思いが軽減するかもしれません。

決して一人で悩まずに、相談出来る相手がいる事を心に留めておきましょう。

お問合せはこちらです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


    登録社労士募集

    社労士相談ナビでは

    登録してくれる社労士を募集してます。

    詳細はこちら

    運営窓口

    お困りの事がございましたら、
    お気軽に下記へご相談ください。

    お問い合わせフォーム

    011-751-98859:00~20:00(土曜日は17:00まで)