【発達障害】有名人の生い立ちから学ぶ【さかなクン篇】

以前に発達障害を負いながら活躍をされている有名人の方をご紹介させて頂きました。

そこで今回は、もう少し掘り下げてみて、どのような生い立ちを調べてみましたのでご紹介させて頂きます。

さかなクンの場合

私も好きな「さなかクン」。

タコに夢中な息子を応援

魚に夢中になる前(タコも魚の仲間?)は、小学二年生のときに「タコ」に夢中になったそうです。夢中になった理由は、普段食卓にあがっているタコの姿をそれは知らかったようですが、タコを書いた友達の絵を切っ掛けに調べてみると「タコ」だと知り衝撃を受けました。それからは図鑑や写真集で毎日夢中になって見ていたようです。そんな「さかなクン」、タコ料理を1カ月間、ずっとお母さんに所望したようです(笑)

お母さんもお母さんで、飽きないように味付けを変えて料理をしたそうです。本当にこの辺りが頭が下がります。

おまけに、ぶつ切りでないタコを買って来てくれたり、生きている本物のタコを見に水族館に行ったり。閉館までタコ壺からタコが出て来なくてがっかりすることも。そんな、さなかクンにお母さんは、タコ以外にも魚は沢山いるよ、と言って沢山が魚が載っている下敷きを買ってくれたそうです。

そこから魚にどんどんはまっていったようです。

誰しも同じ道である必要がない

魚のことで頭が一杯のさかなクン。そんな訳で学校の成績は酷く、お母さんは学校から呼び出されます。

学校の先生「息子さんは魚の絵ばかり描いている。それもいいが、もっとちゃんと勉強をさせてほしい」と。

それに対して、お母さんは「あの子はそれでいいんです」と。

それは、お母さんには「誰しもが同じように生きる必要はない。他と違う子がいてもいいのだ」という考えを持っていたからです。だからこそ、その後もさかなクンを応援し続けています。その性もあり、魚の知識とイラストのスキルは素晴らしい向上を見せます。

テレビチャンピオンに出演

高校生のときに「テレビチャンピオン」に出演し、なんと大人たち相手に5回連続優勝をし、世間から注目を浴び始めたました。

そして、今や東京海洋大名誉博士・客員准教授です。

さかなクンは、名刺一枚一枚に直接サインをしているそうです。

私が感じたこと

さかなクンのような生い立ちを知って、まず「凄いな~」と感じました。

さかなクンも凄いけど、お母さんが凄いなって。

息子にとって、母親からの応援ってとても大事だと思うんです。私もそうでした。

そして、世の中のお母さんは全員、さかなクンのお母さんのように子供たちと関わっていきたいと思っていると思います。

でも、現実は、色んなことで気持ちに余裕が無いこともあったりするんじゃないかなって思ったりします。

きっと、日本の国自体がもっと、個性を大事にする世の中にならないといけないと思いますし、なるべきだと思います。

なので、私も少しばかりですが、ちょっとした試みを今年の3月からスタートできるように準備をしています。

皆さんにお話しができるようになりましたら、改めて発信させて頂きます。

追  伸

さかなクンの脱帽姿を見てみたいと思って検索してみたら、さかなクンの喪服姿がありました・・・・頭に黒い魚の帽子を!ここまで徹底しているなんて、何も言えませんよね。さすがです!

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