就職試験の面接の最後で聞かれる「質問はないですか?」は何を見られているのか?

面接の最後に聞かれる「質問はないですか?」

就職試験の面接では、担当者から質問はないか聞かれることがあります。もちろん、その会社が第1志望であるなら、さまざまな疑問点が出てくるかもしれません。ですが、第二、第三志望の会社の場合、聞きたいことと言われても、何も考えつかないことがあります。

能動的な気持ちを持っているかの判断材料

質問はないですかという質問からは、応募者が能動的な気持ちを持っているかどうかを判断しようとしています。的確な質問を出せる人であれば、企業側としても、有用な人材だと判断されるかもしれません。企業紹介や、会社の業務内容などの資料を見て、その会社への理解を深めておくことが、いい質問をするポイントです。

あらかじめ質問をいくつか用意しておく

もしも質問がないかと聞かれたら、その場になってから考えるのではなく、あらかじめ質問の候補をあげておくことです。仮に質問がまったく出てこないなら、面接官はそれほど会社に就職したいという意志が無いのだと感じてしまいます。

好印象を持ってもらうために

質問の有無はと聞かれた場合に、矢継ぎ早に質問をしろといっているわけではありません。本当は何も知りたいとは思っていないのに、強引な質問をしていると、相手にバレてしまうでしょう。面接の時は、要を得た質問をしっかり行えることで、担当者にいい印象を持ってもらえることもあります。受け答えをきちんとして、話の内容をメモするなどの傾聴の態度も示すといいでしょう。

この投稿記事についての《問合せ》は

●「こちらのフォーム(メール)」でお申込み下さい。

社労士相談ナビ

所在地 〒007-0849 北海道札幌市東区北49条東13丁目1番10号

連絡先 011ー751-9885

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


    登録社労士募集

    社労士相談ナビでは

    登録してくれる社労士を募集してます。

    詳細はこちら

    運営窓口

    お困りの事がございましたら、
    お気軽に下記へご相談ください。

    お問い合わせフォーム

    011-751-98859:00~20:00(土曜日は17:00まで)