活発性

「活発性」(Activator):影響力の資質

「Activator」で辞書で調べると「活性化因子」とありますが、「活性化する」という意味です。 「活発性」上位の人は、とにかく『行動』だけが「有意義」であると考えています。

『行動だけが何かを起こすことができるのです。行動だけが功績につながります。(中略)

他の人は「まだ知らないことがあるのに」と戸惑うかもしれませんが、それによってあなたがペースを遅くすることはなさそうです。(中略)

<活発性>の資質によってあたなは、行動は最良の学習手段であると考えています。』(「さあ、才能に目覚めよう」より)



「活発性」の人は、相対的にせっかちに見えると思われます。

また、極力「行動」につながらない時間を減らしたい、という感覚もあると思います。



上記の内容だと、<実行力の資質>に感じられます。

「活発性」が上位の人は、他人に対して、情報収集、確認作業等を他人にお願いしている際は、素早く回答して貰えることを求めたりする。

「早く!早く!」と。

このようなところが<影響力の資質>となっている理由だと思います。



「活発性」が上位の人の「強み」は、物事を開始する際にスピード感をもって「始める」、「始めさせる」ところと言えると思います。

    登録社労士募集

    社労士相談ナビでは

    登録してくれる社労士を募集してます。

    詳細はこちら

    運営窓口

    お困りの事がございましたら、
    お気軽に下記へご相談ください。

    お問い合わせフォーム

    011-751-98859:00~20:00(土曜日は17:00まで)