ストレングス・ファインダー《分析思考》

《分析思考》の特徴

「あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータをみるとパターンと関連性を捜し出します。一定のパターンが互いにどのように影響するのか、どのように結びつくのか、結果はどのようなものかを理解しようとします。そして、その結果が提示されている理論や目の前の状況にふさわしいかどうかを知ろうとします。これがあなたのやり方です。(「さあ、才能に目覚めよう」ストレングスファインダー2.0より)

主観的視点をもつ《共感性》と異なり、客観的な視点を持つ《分析思考》。

客観的に物事を判断したいと考える人は多いとは思います。それは誰しもが公平でありたいと思っているからかもしれません。

《運命思考》は理解できないものでも受け入れる、のに対して、《分析思考》は理解できるものに分類しないと気が済まない。

《分析思考》のそのような判断力は羨ましいところですが、逆にデメリットもあります。

それは客観的データの積み重ねがあるからこそ、そのような判断ができるので、データの積み重ねがない中では判断が出来ない、しづらいことです。

ですので、2020年に起きた新型コロナ禍のような、突発的な会社経営の変動にはとっさに対応がしづらい傾向にあると思われます。

突発的、緊急的な対応が必要なような場合は、主観的な視点な視点で対応せざるを得ない、ということだと思います。

《分析思考》の例

「象の表面積を求める公式があります。」とツイートされた方がいます。公式を追い求めることができる人。

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