業績のカギは集中である

今日、効率性の原則のうち、集中の原則ほど守られていないものはない。





業績をあげるには、大きな利益を生む少数の製品や製品ライン、サービスや顧客、市場や流通や用途に集中しなければならない。

(中略)

業績をあげるには、コストの改善が業績に大きな影響を与える数少ない分野、すなわち、わずかな能率の向上が大きく業績を改善する分野に、仕事と労力を集中しなければならない。

そして、人的資源は、少数の大きな機会に集中しなければならない。特に、成果をあげる智識をもった高度の人的資源について、このことが言える。

(「創造する経営者」P・F・ドラッカー著)

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