疲労とストレスは【うつ病】症状を増悪させるだけで、引き金は別にあった!?

今日、妻から「うつ病の原因となる物質は発見されたってニュースを見た?」と問いかけがあった。

早速、LINEでURLを送ってくれました。

うつ病発症の流れとは

記事によると、東京慈恵会医大の研究チームが発見したとのこと。

1、過労とストレスにさらされると、唾液にHHV6(ヒトヘルペスウイルス)が急増。

2、HHV6の一部が、口から鼻へ逆流。脳の「嗅球(きゅうきゅう)」に到達。

3、「嗅球(きゅうきゅう)」で再感染→「SITHI1(シスワン)」が生成。

4、SITH1の影響で、嗅球や海馬などの脳細胞にの脳細胞死のような激変発生。

5、意欲減退の症状は発症

記事を要約すると、上記の流れによって「うつ病」が発症されると推論していました。

過労とストレスがたまる環境にいると、うつ病になりやすいことは間違いないようです。

 

精神病による障害年金の認定基準は、こちら

 

ま と め

うつ病の症状を見て、単純に「気持ちの持ちよう」ではないかという人がいますが、上記の内容が本当であれば、それは大きな間違いであると断言できます。

「うつ病」は心の病と思っていましたが、上記の内容を踏まえると「脳の病」の一つと言っても良いのではないでしょうか。

今後は、もっと化学が進んで、1日でも早く病が治る薬が出来ることを期待したいです。

私にできることは、薬を開発をすることではないので、私にしかできないことでやっていきたいと思っています。

 

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